2010年06月02日

iPad並びました 寒さこらえ、徹夜で8時間(産経新聞)

 28日に発売された人気のiPad。記者も大阪市中央区のアップルストア心斎橋で前日夜から店頭の行列に加わり、徹夜で入手に成功した。

 下見に訪れたのは前日午後5時半ごろ。並んでいる人は3人で、安心していったん帰宅。28日午前0時に再度訪れると、30人程度に増えていた。大半が予約をしておらず、当日発売分を期待する客だ。

 店側からは当日販売台数のアナウンスなどはないが、「予約がない人」が並ぶ場所が用意されており、台数が十分な気配は濃厚。

 徹夜行列の最大の敵はこの日の冷え込みで、近くにいた20代の男性は「まさか5月末で、こんなに寒いとは…」。

 夜明け前には、路上で段ボールにくるまって暖をとったり、近くのファストフード店で温かい飲み物を購入したりする姿もみられた。

 午前8時。ようやく開店すると行列から歓声が上がった。待ち構えていた店員とハイタッチして入店。列は順調に進み、いよいよ待望の瞬間を迎えた。

 「ゲットしたぞ」。早く商品を見たい焦燥感と、入手したワクワク感が一気にこみあげた。(写真報道局 澤野貴信)

ビル解体現場で発砲 豊島区南池袋(産経新聞)
Microsoft、「Open XML SDK 2.0」をリリース
POLYSICS デビュー10周年&カヨ卒業ライブをDVD化!
少子化問題に顔を背ける鳩山政権(産経新聞)
雑記帳 個人タクシー事業免許試験に中国人が合格(毎日新聞)
posted by サカモト ツトム at 08:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

高槻遺棄女性、転居前に白い車の男女と会う(読売新聞)

 大阪府高槻市の淀川堤防斜面の草むらで、同府豊能町の宇野津由子さん(36)の遺体がポリ袋に入れられて見つかった事件で、宇野さんは豊能町に引っ越すまで住んでいた同府松原市の雇用促進住宅近くで、転居前の今年1月下旬、白い車に乗った知人とみられる数人の男女と会っていたことがわかった。

 遺体発見現場付近でも遺棄されたとみられる時間帯に白い不審な車が目撃されている。府警は、この白い車に乗車していた人物の特定を進めている。

 同住宅の住人らによると、宇野さんは大阪市西成区に実家があるが、昨年1月から同住宅で独り暮らしをしていた。今年に入り、豊能町に転居したが、その少し前、白い車に乗った男女が会いに来ていたという。

 また、宇野さんの遺体は、堤防上を走る車道上から投げ捨てられたとみられているが、車1台が通れるほどの幅しかないこの車道に、遺棄当日とされる4月28日夜、白い軽乗用車が停車しているのが目撃されており、府警は事件との関連を調べている。

女子中学生重体、校舎から転落か…東京・狛江(読売新聞)
山口組系組幹部を逮捕=500万円恐喝容疑−ビル管理男性から・警視庁(時事通信)
大阪府警運転免許課主任が酒気帯び、事故起こし逮捕(産経新聞)
【お財布術】「アンテナショップ」編 10分で味わえる全国旅行(産経新聞)
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posted by サカモト ツトム at 19:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

【JR福知山線脱線事故】「鉄道マンとしてのプライドを」 妻を亡くした男性がJR社員を前に講演(産経新聞)

 「鉄道マンとしてのプライドを持ってほしい」。JR福知山線脱線事故で妻の博子さん=当時(54)=を亡くした会社員、山田冨士雄さん(60)=兵庫県芦屋市=が先月、JR西日本の社員を前に講演を行った。25日で事故から5年。あの日の出来事が風化することに耐えられなかった。妻を奪った相手だからこそ、安全最優先の企業へと再生してほしかった。思いの丈を訴えた講演はDVDに収録され、25日までに全社員が目を通すという。

 3月9日。大阪市内の会場には、佐々木隆之社長ら経営幹部や、参加を希望した社員約130人がいた。山田さんは事故当日の記憶を、順に振り返った。

 平成17年4月25日の正午過ぎ、山田さんは営業の途中に大阪・キタで配られていた新聞の号外で事故を知った。駆けつけたJR西の本社では「テレビでもみたら」と突き放された。一方で「ご無事をお祈りしています」と社員から励まされもした。そして、遺体安置所となった体育館での博子さんとの対面…。

 持ち時間は30分ほどだったが、涙をぬぐう社員もいた。最後は「鉄道マンとして、プライドを持ってほしい」と結んだ。講演後に若手社員から「会社を変えていきたい」などと書かれた感想も届いた。

 山田さんは3年前、大学時代に所属していた落語研究会の仲間とグループをつくり、ボランティアで落語会を開いてきた。招きに応じて大阪や兵庫の高校、老人会などで事故の経験を語り続けてもきた。「妻の分まで前向きに生きよう」「自分の経験から、命の尊さを伝えられれば」

 なかでも、JR西での講演には特別な思いがあった。5年という時間の経過とともに、当時、あの現場で何が起こったのかを知らない社員が増えていることに危機感を抱いたからだ。山田さんは「事故を知らないのに『安全』や『安心』を掲げるのは机上の空論。それは風化以外の何ものでもない」と語気を強める。

 今月28日には、この春入社したばかりの新入社員約50人の前でふたたび講演する。山田さんは「残された遺族にはそれぞれ使命があると思う。僕の場合は、自分の経験を語ること。それが事故の風化を防ぐことにつながればいい」と話した。

かわいすぎる海女、「べっぴんの湯」コスメPR(産経新聞)
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事故調漏えい、JR西2社員を取り調べ(読売新聞)
<福岡警官拳銃所持>容疑者「中学時からモデルガンに興味」(毎日新聞)
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posted by サカモト ツトム at 16:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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